08 1 / 2012

Panasonic Lumix GX1  »

UPDATE: I did more experiments with configuration tweaks.

I got Panasonic Lumix GX1 from amazon.co.jp (order placed on 12/31 and received the item on 1/1 - that’s an amazing logistics in Japan).

I love the performance of this camera and there’s tons of improvements over GF1, especially the horizontal meter, EXIF orientation and touch to focus ala iPhone cameras.

However, one thing I still don’t get used to is its high ISO preference and colors under the room light. Compare these shots (GF1 -> GX1 order)

P1060545.JPG

GF1, f/1.4, Auto WB, ISO 400, 0.04 sec, EV 0

P1000921.JPG

GX1, f/1.4, Manual WB (Tungsten), ISO 1600, 0.02 sec, EV +1

P1060549.JPG

GF1, f/1.4, Auto WB, ISO 400, 0.05 sec, EV 0

P1000966.JPG

GX1, f/1.4, Auto WB, ISO 1250, 0.017 sec, EV 0

P1060524.JPG

GF1, f/1.4, Auto WB, ISO 320, 0.033 sec, EV 0

P1000639.JPG

GX1, f/1.4, Auto WB, ISO 640, 0.017 sec, EV 0

P1060518.JPG

GF1, f/1.4, Auto WB, ISO 400, 0.033 sec, EV 0

P1000637.JPG

GX1, f/1.4, Auto WB, ISO 1250, 0.017 sec, EV 0

All photos taken with “standard” color settings and saved in JPEG (I know colors are not problems when you shoot RAW - I’m too lazy for that)

Simply put, to my eyes, GF1’s auto white balance produces more natural colors than GX1. It may not be what you feel, because over the internet forums, people seem to say GF1 produces more “yellow” colors and GX1 seems to have “fixed” it.

GX1’s auto white balance by default makes human’s skin color more red under the room light. With the “Tungsten” white balance configuration, the color gets more natural, and that’s probably an improvement. However the output looks like a very “light” touched photo to me - it may be because of its high ISO tendency.

GX1 does very nice job about high ISO processing but it always tries to take shots with high ISO, even under a reasonable amount of light. The default maximum ISO setting is set to 1600 - this may be a bit higher than optimal. I set it to 800 for now and see what comes out.

Permalink 8 notes

04 1 / 2012

台湾に行ってきた 3日目後半〜4日目 »

3日目のつづき

忠孝新生近くのカフェ MUCHO MUCHO に移動。

P1060413.JPG

P1060415.JPG

各席に電源もあってゆったりハックするには最適なカフェ。台北にはこういう感じのところが結構あっていい感じです。

数年前はこういうところは喫煙者も多くて大変だったんだけど、公共施設の室内は禁煙になる法律ができたので、それも解消。とはいえ、テラス席は喫煙可なのでそちらに近づくと若干煙かった。

P1060417.JPG

P1060419.JPG

直前になって連絡をとりあった Audrey, Gugod それと Chupei.pm の dryman と情報交換&ハック。gugod は perlbrew の新バージョンのリリースとかしてた。

P1060421.JPG

P1060422.JPG

3時間ほどでカフェを後にし、台湾のアキバといわれる光華市場へ。

P1060424.JPG

なんというか、中身はふつうにアキバのPCショップが並んでる感じ

P1060428.JPG

PS VITA

P1060430.JPG

P1060431.JPG

Angry Bird

P1060434.JPG

P1060435.JPG

To Love るは出包王女というらしいです。

P1060436.JPG

屋台もでてる

P1060437.JPG

Apple Store 風リテールショップ

P1060438.JPG

道を1本入ると、メイド喫茶に Tokyo Adult なるAV屋、そして同人誌専門店とディープなエリアに。

土産物も適当に買って、ホテルに戻る。だいぶ疲れたけど、最後の夜ということで士林夜市へ。

P1060439.JPG

相変わらずすごい人出

P1060442.JPG

駅前にあったフードコートはちょっと離れたところに移動、というかもとに戻った? ちょうど12月に移動したようで、かなり綺麗な感じです。

P1060446.JPG

P1060448.JPG

P1060449.JPG

P1060451.JPG

選びきれない屋台の数と、臭豆腐の強烈すぎる匂いに悩まされつつ、鉄板焼きを選択

P1060454.JPG

P1060457.JPG

P1060461.JPG

目の前でつくってくれる。

P1060462.JPG

もちろん台湾ビール

P1060463.JPG

P1060465.JPG

ラムとビーフ。うまい

4日目は屋台で朝食→マッサージ→餃子ランチ→松山空港(市内からタクシーで15分、便利すぎる!)という感じなんだけど、写真ほとんど撮ってないのでここも省略w

P1060468.JPG

松山-羽田便はどちらの市内からも近くておすすめ。

てなわけで3泊4日、ひさびさに満喫した台北でした。次は4月のOSDC.TWかな? またいきたいですね。

02 1 / 2012

台湾に行ってきた 3日目 »

3日目の朝は、MRT大橋頭駅まで歩いて行った途中にある朝市から。

P1060350.JPG

P1060352.JPG

平日の朝だというのに、すごい人ごみ。これを毎日やってるってんだから、すごいパワーだな。

P1060359.JPG

P1060361.JPG

台湾風ミックスお好み焼きを買ってみる。基本、観光客がこないようなところなので日本人と気付かれず、中国語で話しかけられまくり。わからなくても、なんとかなる。

P1060362.JPG

卵がうまい。

P1060363.JPG

このあたりも惹かれたけど、昼も近いのでセーブ

P1060366.JPG

スローターハウスw

P1060373.JPG

金物屋の店頭で見張る猫

P1060383.JPG

MRTで忠孝新生駅へ移動。永康街の手前で東門市場に通りかかる。ここもすごい人出。

P1060387.JPG

ここにも肉

P1060388.JPG

抜けたところのCocoでタピオカミルクティーと抹茶アイスティー。なかなか美味。

P1060389.JPG

ランチは永康牛肉麺で。地元の人にも人気。日本人観光客も何組かみかけた。

P1060390.JPG

辛口とあっさり塩味。160元

P1060392.JPG

辛いのが苦手な人はこちらがおすすめ

P1060393.JPG

何本目かわからない台湾ビール。金ラベルのほうがうまい。

P1060396.JPG

土産ものをさがしにまたMRTで移動。なんか日本のアニメ風な車両

P1060400.JPG

台北ではめずらしくすっかり青空晴れで、台北101もくっきり。

P1060404.JPG

P1060405.JPG

P1060409.JPG

8人くらいしかお客さんが入らない、騒豆花カフェでストロベリー豆花をいただく。

P1060411.JPG

ゲームに興じる店員さん。

後半につづく。

Permalink 3 notes

31 12 / 2011

台湾にいってきた 2日目 九份編 »

写真は GF1 に Panasonic ライカ Summilux 25mm にて撮影。写真には Eye-Fi X2カード でgeoタグが埋めこまれてます。

2日目午後はそごう付近から九份(jiufen)へバスで移動。EasyCard で支払い、九份までは90元。

P1060185.JPG

車両撃破装置

P1060186.JPG

小1時間ほどバスに揺られて、九份に到着。いきなりこの景色がすごい。

P1060188.JPG

九份は、日本人的には宮崎アニメの千と千尋の神隠しの舞台になったとの噂で有名ですが、台湾ローカルのドラマや海外の映画の舞台としても観光客に人気で、ついたとたんにこの人ごみ。

P1060192.JPG

P1060196.JPG

P1060208.JPG

ガイドにも載っていた有名っぽいおばちゃん

P1060212.JPG

目がうつろな犬。人が来ても動じない

P1060213.JPG

臭豆腐。台湾のどこにいっても匂いが強烈すぎる。

P1060215.JPG

P1060220.JPG

P1060224.JPG

P1060228.JPG

P1060232.JPG

P1060237.JPG

塀にたむろする猫。

P1060257.JPG

寝てる?

P1060246.JPG

P1060250.JPG

景色がすばらしいカフェで夕暮れまでまったり。

P1060261.JPG

P1060270.JPG

ちょっと暗くなっていい感じに。でもまだ明るい。

P1060268.JPG

動じない犬2。階段の真ん中に陣取って微動だにしない。

P1060283.JPG

P1060293.JPG

だいぶ暗くなってきた。

P1060298.JPG

さっきの犬。閉店するので店に戻っていた。

P1060299.JPG

P1060311.JPG

P1060334.JPG

メインのとおりは基本、観光地化しているが、ちょっと離れるとこんな感じに。

P1060346.JPG

帰りのバスをまつ行列がすごいことになっていたので、近くの瑞芳駅から電車で移動。横の席の人がドリアンを買っていて、ここでも車内に異臭がw

P1060349.JPG

街中にもどる。選挙が近い台湾では、広告がそれ一辺倒。

だいぶ満喫したので、夕食も取らずホテルで寝落ち。

3日目へつづく。

Permalink 1 note

30 12 / 2011

台湾に行ってきた 2日目 »

写真は GF1 に Panasonic ライカ Summilux 25mm にて撮影。geoタグはすべて Eye-Fi X2カード におまかせ。

2日目の朝食は雙連駅近くにある世界豆漿大王へ。天気の変わりやすい台湾ですが、滞在中雨が降ったのはこの2日目の午前中だけ。駅から離れているということでタクシーを拾って向かうことに。

P1060149.JPG

P1060151.JPG

台湾は2009年ごろから公共の場所(レストランなど含む)はすべて禁煙に。助かる。

P1060152.JPG

P1060153.JPG

豆乳に揚げパンをひたして食べる。うまいです。

P1060160.JPG

MRT中山駅方面へ移動。ふとみつけた中華電信(Chungwa Mobile) の直営サービス店が9:30で営業していたので、SIMカードを購入。”3G Data Prepaid SIM Card” と紙に書いて、片言ながら英語で説明をうけます。パスポートとカリフォルニアIDを提示し、15分ぐらいで事務作業は完了。

こちらのSIMカードは3日間のデータ定額が250元のおてごろ価格で、ちなみに競合のTaiwan Mobileも同様のサービスを200元で提供しているので、好きな方を選べばOK。SIMカードのロックを暗証番号0000で解除し、APN “Internet” でそのまま接続可能。スピードは2M down / 1M up といった感じで、普通の3Gですが、街中や地下鉄の中でもすぐ調べられるようになるのは大きい。

P1060162.JPG

先日から台湾でも販売開始になった 4S の広告。ちなみに Galaxy Nexus も先週から売っているとニュースで見た気がしますが、売っているところは見かけませんでした。

P1060164.JPG

投げやりなサンタ。もう27日になるのに、街中はクリスマスソングやデコレーションがそのまま。ツリーを年明けまで片付けない、とかはUSでもよくある光景だけど、クリスマスソングも店のアナウンスも “Merry Christmas!” がずっと流れていて、台湾的には25日から31日ぐらいまでが「クリスマスシーズン」なのかなと思うほど。

P1060168.JPG

朝食を軽くとったこともあり、MRTでメインストリートに移動、はやめのランチへ。

P1060169.JPG

忠孝新生から徒歩5分ほどにある、小籠包の店、濟南鮮湯包へ。

P1060175.JPG

空芯菜

P1060177.JPG

エビしらすチャーハン。激ウマ。

P1060179.JPG

注文してからつくる方式のため、30分ほど待った小籠包。うますぎる。

P1060184.JPG

ランチ後、九份へ移動するため、駅前のそごう付近からバス。バス停の場所がわかりにくいw

思いのほか長くなったので、後編へつづく。

Permalink 7 notes

29 12 / 2011

台湾に行ってきた 1日目 »

クリスマス〜年末休暇を利用して台湾に3泊4日で旅行に行ってきた。台湾にいくのはこれで7度目なのだけど、ほとんどがカンファレンスだったり、新竹でハッカソンだったりと、台北エリアで純粋にバケーションでとなると実ははじめて。

そもそも今回、仕事と関係なく年末に帰国することになったのだけど、かなりたまったマイルでビジネスクラスの特典フライトをとることに。USから日本往復便のフライトを特典航空券でとっても、結局税金や燃料費などの諸費用が$750程度となってしまい、ここは自腹。ここに抜け穴があって、台湾や香港行きをとった場合にはこの費用がかなり安くなり、$400程度ですむ。そしてANAのフライトは必ず成田を経由するので、行きまたは帰りにストップオーバーすることが可能になる。必要なマイルは1万マイルほど増えるが、安い値段で、台湾旅行もついてくるのだから、これを利用しない手はないですな。

P1060117.JPG

そんなわけで、クリスマスの 25日、SFO-NRT-TPE の11+4時間フライトで旅行開始。まずは inspiration of Japan の新コンフィグになった B-777 のビジネスクラス。スタッガードで交互になったシートはちょっと込み入った印象を受けるが、各シートとも通路側となるよううまくレイアウトされている。180度フルフラットになるシートはすばらしい。

ひとつ苦言としては、シートの前方に電源ユニットがあるのだが、これが非常に開けづらく、また電源部が縦向きになっていて飛び出す形になるので、Apple の Magsafe アダプターをつかうことができない。改善を希望したいところ。延長プラグコードをDIYで自作 した方もいるようだ。

P1060122.JPG

2食目は「お好きな時間に」というタイプ。過去に何度か、寝ていて頼みそこねるというパターンがあったが、今回は忘れずに注文。

11時間後、成田に到着。2時間のレイオーバー後、台北桃園国際空港へ4時間のフライト。だいぶ疲れていたので写真は省略 :-)

フライトが20分ほど出発がおくれたのもあり、またイミグレーションもかなり混雑していて、荷物をピックアップしたのが21:30ごろ。空港で中華電信のSIMカードを購入しようとたくらんでいたので、だめもとでカウンターに向かうも、21時に閉まっていて営業終了。というわけでこちらは翌日に持ち越し。タクシーを拾って市内のホテルへ。市内までは一律1000元。

P1060127.JPG

今回選んだのは TripAdvisor でも好評価 の Dong wu Hotel。

P1060125.JPG

ダブル+ツインの、かなり広めのきれいな部屋で一泊 $80程度。WiFiは全館で無料で利用できる。エアコンが常時オンになっていて若干寒かったのをのぞけば、特に文句のない素晴らしいホテル。

基本的にはちょっとメインのエリアから離れたエリアにあるので、どこへいくにもMRTを使うか、タクシーを拾うことになる。近場でいけるところとしては、MRTの駅の反対側に延平夜市というナイトマーケットがあり、徒歩5分ほどでいける。というわけで初日はそこを覗いてみることに。

P1060131.JPG

バイクの大群。台湾はどこへいってもバイクが山のように走っていて排気ガスがつらいので、気になる人はマスクを持って行きましょう。

P1060134.JPG

P1060137.JPG

地元民であふれる屋台が道の左右に並び、いい感じ。

P1060139.JPG

ビールを買いにはいったコンビニで発見、TIGER & BUNNY コスプレw

P1060141.JPG

P1060142.JPG

P1060147.JPG

ここにくるまでフライトで2+1食、それにラウンジでもつまんでいるので、実際ほとんど胃に余裕はなかったり。そんな中みつけた炒麺専家という店で、軽く台湾焼きそばとビール(は売ってなかったのでとなりのコンビニで買って持込み)。焼きそば50元、ビール35元。美味い。

店の場所は Flickr の geo タグにて確認あれ。ちなみに写真の位置情報はすべて Eye-Fi X2カード におまかせです。

写真は GF1 に Panasonic ライカ Summilux 25mm にて撮影。

2日目につづく。

Permalink 1 note

17 12 / 2011

This video sums up what Miku is all about.

Also: ♥ kz/livetune - He’s the best.

Permalink 3 notes

17 12 / 2011

"Because as it stands, Python 3 is the XHTML of the programming language world. It’s incompatible to what it tries to replace but does not offer much besides being more “correct”."

Permalink 1 note

17 12 / 2011

5: “You either see it or you don’t.” The world is not black and white. It’s really, really gray. You can see it and not care. You can see it and love it. You can see it and hate it. You can see it but need something else. You can see it, and yet see other things too.

Quite needless to say, I’m with Topolsky on this one. I see the difference between iOS and Android - I have iPad, Mac mini, Apple TV and Macbook Air for all the computer needs and I think iOS is the most intuitive, beautiful, easy to use mobile OS, and yet my phone is Android.

I appreciate the control on my own phone, an ability to customize it as much as I like, and I encourage the differences and alternatives, even if it is not the best .

13 12 / 2011

a new tweets per second record has been set. According to a statement by Twitter, the Japanese television screening of Hayao Miyazaki’s “Castle in the Sky” hooked up 25,088 Tweets per second, more than twice the previous TPS record, on December 9th.

The article doesn’t explain Why/When this TPS record has been made: here’s more detailed article:

Hayao Miyazaki fans break Twitter record by casting magical spell in unison

Sheeta and her friend Pazu say the magic word — “Balse!” — to thwart the bad guy. […] Many of these tweets were from viewers typing the incantation in unison with the young protagonists. So in a nutshell, Princess Sheeta whispered “Balse!” and Twitter went insane.

Here’s the video of tweet stream around the time (around 4:55)

Hope this explains why this makes me feel more embarrassed rather than proud of :)

Permalink 3 notes